
いつもかかとのケアーが大変・との声をいただきます。
そこで今日は、「皮膚の荒れたところをケアするクリーム」を作りました。
ホホバ油30cc、みつろう3g。
精油は、ラベンダー5滴とティーツリー?滴です。
まず?みつろうをビーカーに入れて湯せんで溶かします。60℃で溶けるので注意してください。
?この中に、ホホバ油を入れて混ぜ合わせます。
?すぐにクリーム容器に移して、周りが固まり始めたら精油を入れて竹串でよくかき混ぜます。
?最後に机に容器をトントンと叩いて、中の空気を抜いてください。
保存の期間は2ヶ月位です。
みつろうは、ミツバチの巣から取ったロウを精製したもので、皮膚を柔らかくして清潔に保って
くれる優れものです。是非使いこなしてみて下さい。

今回は「ハンドマッサージオイル」を作りました。
ホホバ油10cc。
精油は、プチグレン2滴とゼラニウム2滴です。よく混ぜて出来上がりです。
次にマッサージの仕方です。
?オイルを手に取り、馴染ませます。
?手首?肘の方向に向けて、ゆっくり少し強めに滑らせます。
?手の平を上にして、手首を円を描く様になぞってそのまま肘までぐるぐると回します。
?指を1本ずつ握り、付け根?爪の先に向かってゆっくりひねりながら引く。
?同じく、今後は親指の腹を使って1本1本の指を、らせんを描きながらくるくると描きます。
?爪をつかみ、ぐっと左右から圧迫する。
?同じく、今度は爪の付け根と第一関節を親指と人指し指で挟み強めに押す。
?手の平の中心に親指を重ねて、1点をゆっくり押してはなす。
?ラストは、?を繰り返して手と手を重ねて暖めてください。
皮膚の弾力回復作用があり、手はしっとりと、残り香が心地よくて体もぽかぽかしてきます。

一日の中で、一番アロマを感じたい時間が「バスタイム」です。
そこで、今回わたしは「バスソルト」をつくりました。
お風呂の中に入れる 1回分の材料です。
天然塩 30グラム。
精油 ラベンダー?、ゼラニウム?、オレンジスイート?。
作り方は、簡単ですよ。
1 天然塩を計り、容器」に入れる。
2 塩の中央部分にくぼみをつけて、精油をたらす。
3 楊枝で混ぜて、蓋をしたらふる。
完成!!
特にオレンジの精は、太陽のイメージで気分を明るくさせてくれるし、発汗作用もあるので毒素を出して身体を
温めてくれるます。ただ、大量に使うと肌がピリピリしたり、強い日差しをすぐに浴びると皮膚が刺激を受けやすいので注意して下さい。
アロマバスは、リラックス効果抜群!!初心者にも入りやすいものですよ。
いろんな香りにトライして、お気に入りが見つかるといいですね。
