
最近は、廃油を利用したり色付けにクレヨンを使ったりして、キャンドルを楽しむ人が増えてきています。エコを考えるといい事だと思います。
今回は、たっぷりの精油を使い、ミツバチが巣作りの為に出す蝋(ワックス)いわゆるミツロウを利用した、とても贅沢なアロマキャンドルに挑戦です。
材料は精油20滴(ペパーミント、マンダリン、レモングラス、スイートオレンジ、5滴ずつ)、ミツロウ30グラム、芯糸、座金、容器。
【方法】
1.座金に芯糸を通して、ペンチで留めます。
2.容器にミツロウを入れて、湯煎にかけます。(完全に溶けきるまで湯煎しますがお鍋タイプとしても使えるホットプレートが便利です)
3.溶けたミツロウに芯糸を浸してコーティングします。
4.ミツロウに色をつけます(パウダー状のカラーを使用)
5.余熱がなくなったら、精油を加えます。
6.座金と芯糸を容器に入れて、固めれば出来上がりです。
さっぱりとした香りと共に、少しだけ甘い感じの柑橘系オイルを混ぜてみました。
色は、アースカラーが似合うと思い思いっきりダークなグリーンにしました。
キャンドルの語源は、ラテン語のキャンデレなんだそうです。小さく輝く、白く光るという意味です。
真夜中の仕事中に、広い草原をイメージして・・ピッタリなアロマキャンドルだと思います。

冬の寒さに弱い私は、この時期毎日手先足先が常に冷たくてガチガチです。
そこで今回は、毎日実行しているアロマを使った【足浴】です。
足には、冷えやストレスに影響するツボがたくさん集まっていて、温熱を素早く吸収する血管がたくさん通っています。ですから、そこを温めれば、温かい血液の流れが早く全身に回って体はポカポカになるという訳です。
やり方は簡単です。まずはやかんにタップリのお湯を沸かしてからスタートです。
洗面器に半分ほどお湯をはって、その中に水を入れて42度位にします。(余談ではありますが、
くれぐれもお水の中にお湯を注ぐのはやめましょう。亡くなった人の体を洗う湯かん、逆さ水となるからです)
次に、椅子に腰掛けて両足を足首の上位までつけます。10分もすれば額から汗がじんわりと出できますが、20分ほどできれば最高です。もちろん、お湯の温度が下がってきたら差し湯をして下さい。
そしてこの「足浴」でのポイントはやはりアロマ(精油)です。
朝の場合は、グレープフルーツとローズマリーをそれぞれ2滴ずつ。気分がスッキリして血圧も徐々に上がってきます。
夜のおやすみ前は、やはりラベンダーがおすすめです。リラックス効果があります。
更に、仕上げとして粗塩を大さじ1ぱい入れたらいいですよ。
冷えきってしまったカチカチの体が、嘘の様にときほぐされていくのがわかります。じんわりじんわり
と心もまろやかに優しくなってきます。
気持ちいいですから是非日々の生活にとり入れてみてくださいね。

なんとも珍しい「牛乳ジャム」です。乳製品が大好きな私なので・・。富士山高原のもので無添加、無着色、牛乳がメインで砂糖、コンスターチ、プロセスチーズが使われてます。
コンデンスミルクの様な味で、見た目はヨーグルトを少し固めた感じです。食パンに塗って食べたら最高!!
東名高速上り、足柄サービスエリアの売店で売ってます。
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